おんなのこのみぞ おんなのこのみぞ(3A) 連載小説

おんなのこのみぞ(3A) 〜すずの面接(4)

投稿日:5月 18, 2019 更新日:

 グレーのパンツだけを履いてベッドに横たわるすず。両腕で胸を隠すようにしながらじっとしている。おそらくこれからどんなテストがおこなわれるのだろう、と不安になっていることだろう。やや心配そうな顔にも見える。私はベッドに上がり、まっすぐに揃えられたすずの両足にまたがった。私は何も言わないまま、胸を覆い隠すすずの両腕を軽くはらいのけ、「ちょっと胸を触りますよ。」と言い、両手ですずの胸を軽くさするようにした。すずは恥ずかしそうに顔をやや横にそむけるようにしている。すずの胸に触れてすぐに分かった。やっぱりこの娘は年齢を偽っている。私の店で働くどの女の子よりも若々しくきめ細かい肌。私は少しずつすずの胸に触れる手に力を入れ、やがてすずの胸を両手で円を描くように揉みしだき始めた。すずはあいかわらず顔を横にそむけている。その頬はやや紅くなっているように見える。「これもテストなのでもう少し我慢してくださいね。」「はい。」私はすずの胸を揉み続ける。すずは声を出すこともなく、ただじっとしている。

 すずの胸を揉みしだく私の両手は、時々すずの胸を離れ、そのままおなかのあたりまで滑るように這うことがある。そのときは胸を揉みしだいているときよりも力を抜いて、触れるか触れないかぐらいのフェザータッチですずのおなかのところまで這い、そしてまた胸のところに戻ってくるとまた胸を揉む。私はそれを繰り返した。私の手がすずのおなかをフェザータッチで這うとき、急にすずが身体をよじるようにすることがある。くすぐったいのだろう、ということが想像できる。それでもすずは声を出すこともなくじっとしている。すずの胸を離れた私の両手がすずのおなかを這い、すずのおなかのところで引き返す。それを繰り返すうちに少しずつ私の手は少しずつより遠くまで、より下の方まで行く。そして何度かそれを繰り返しているうちにやがて私の手はすずのグレーの無地のパンツの上の縁ところまで届くようになっていた。それでも私の手がすずのパンツのところまで行くとまた引き返してすずの胸のところに戻ってくる。その途中で時々すずはビクンッと身体をよじらせることがある。

 どんどんと下の方まで行くようになった私の手はついにパンツまで完全に届くようになった。おなかまでは両手を這わせるが、パンツのところに届くと右手だけをすずのパンツの上に這わせる。5本の指の爪の先で軽く掻くように、円を描きながら。そして私の右手はついにすずの股間のところまでたどり着いた。まだ私の右手は5本の爪の先で円を描きながらすずのパンツを掻くようにしている。このグレーの無地のパンツのすぐ下にはすずのおんなのこがある。いつのまにか私はギンギンに勃起している。これは私の仕事で、今、採用希望者の技能テストをしているだけなのだが。

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人工ライオン(ジンコウライオン)

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