おんなのこのみぞ おんなのこのみぞ(3A) 連載小説

おんなのこのみぞ(3A) 〜すずの面接(12)

投稿日:6月 3, 2019 更新日:

 「では、もう一度仰向けになっていただけますか?」私はすずの動きを止めさせてそう言った。すずは私のペニスから顔を離し、ベッドに仰向けになった。仰向けになった全裸のすずは、私が最初にすずのパンツを脱がせた時と同じように自分の手でおんなのこを覆い隠すようにした。先ほどと同じように私がその手を払いのけるようにすると、抵抗することなくその手が退けられ、すずのおんなのこのみぞがあらわになった。
 私はベッドの枕元に置いてある業務用のローションを取り出した。私の右手の人差し指と中指の先にローションをつける。「ちょっと指をいれますよ」と言い、ローションのついた指ですずのおんなのこのみぞをなぞり始めた。ローションを塗りつけるように。私の指がすずのおんなのこのみぞの下のところに来たとき、私は中指を少しだけおんなのこにもぐらせてみた。すずはあまり表情を変えることはなかった。私はゆっくりとその中指をすずのおんなのこに入れたり出したりする。ゆっくりと。これまで私が触ったことのあるおんなのこの中では間違いなく最も小さい。そしてそこに指を入れてみた限りではこれまで経験したことがないほどの締めつけだ。「締めつけ」というよりかは元々中が狭いので私の指が締めつけられている、という感じだ。ここにペニスを入れるとすればどれほどの締めつけを味わうことができるのだろうか?
 「痛くないですか?」と私が聞くとすずは声を出さずに軽くうなづいた。次に私は中指と人差し指をそろえて、すずのおんなのこの入り口で円を描くようにした。クチュっという音が一度だけした。私はそのままゆっくりと二本の指をすずのおんなのこにもぐらせる。すずは少しだけ目をぎゅっととじるようにした。「痛くないですか?」ともう一度聞くと、先ほどと同じように声もなくうなづいた。私はそのまま二本指をすずのおんなのこに入れたり出したりした。ゆっくりと。

-おんなのこのみぞ, おんなのこのみぞ(3A), 連載小説

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

おんなのこのみぞ(3A)

おんなのこのみぞ(3A) 〜すずの面接(5)

 すずのパンツの股間のところ、おんなのこのみぞがあるあたりで私の右手はそのすずのパンツの上から円を描き続ける。すずはあいかわらず顔をそむけたまま目をややぎゅっとつむってじっとしている。私は右手の中指だ …

おんなのこのみぞ(3B)

おんなのこのみぞ(3B) 〜すずの面接 B面(すず視点バージョン)(6)

 社長は急に身体を起こしてベッドの上に膝立ちになり、わたしのパンツに両手をかけた。このパンツも脱がされるのだろうか?「全部脱いでください」というのはパンツも脱ぐということ?わたしは社長の顔を見た。社長 …

おんなのこのみぞ(3A)

おんなのこのみぞ(3A) 〜すずの面接(17)

 私は私のペニスを掴んだ右手を上下させることで、私のペニスの先端ですずのぴっちりと閉じたままのおんなのこのみぞを上下になぞっている。そして私のペニスの先端がすずのおんなのこのみぞの一番下に来たところで …

おんなのこのみぞ(3B)

おんなのこのみぞ(3B) 〜すずの面接 B面(すず視点バージョン)(8)

 社長はわたしの耳元で「フェラチオはしたことがありますか?」と聞いてきた。  「フェラチオ」。。。わたしがこの店を見つけた高収入バイトのサイトで解説されていた。「ソフトサービス」というのは「フェラチオ …

おんなのこのみぞ(3B)

おんなのこのみぞ(3B) 〜すずの面接 B面(すず視点バージョン)(3)

 わたしがスカートを脱ぐと、ブラジャーとパンツだけになった。恥ずかしい。そのとき社長が言った。「では下着も全部脱いでください。」 わたしは反射的に「え。。。」と言ってしまった。やっぱり下着も脱がなけれ …

jinkolion

人工ライオン(ジンコウライオン)

エロ小説家。 読者の脳内にリアルな情景が浮かぶような表現を心がけています。 VRやビデオ映像よりも臨場感のある空間を広げることを目指しています。 名前に「B面」とついている作品は、同名作品の「女の子視点バージョン」です。 女性の読者にも楽しんでもらえると嬉しいですが、特に「女性向け」というわけではなく、男性読者でも、女の子になりきってエッチなことをする/される、という疑似体験ができるものです。